デリケートゾーンも老化する!?その予兆や変化を見逃すな!

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンは体の一部だし、手や足のようにちょろっとケアしておけばOKでしょ?

そう思われがちですが、実は体の中で最も皮膚が薄い部分でデリケートなんです。

 

ということは、顔と同じようにスキンケアをしていないと年齢をグッと感じやすくなってしまいます。

どういった予兆や変化があると、デリケートゾーンに老化が表れ始めているのか、少し詳しくご紹介していこうと思います。

  • デリケートゾーンも老化する!?その予兆や変化を見逃すな!
  • デリケートゾーンが老化している時の症状
  • デリケートゾーンの老化を予防・改善する方法

 

デリケートゾーンも老化する!?その予兆や変化を見逃すな!

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「デリケートゾーンは体の中でも別のもの」っていった感覚はありませんか?

目に見えないし、常に衣類で隠れているため「ケアをしても意味がない」と思われがち。

 

でも!

デリケートゾーンが以前よりもかゆい気がする・・・、なんかかぶれやすくなったし。

などの症状を感じたことはありませんか?

こういった症状は「デリケートゾーンの老化」が始まってるからかもしれません。

 

デリケートゾーンが老化している予兆や変化に見られる症状

  • 以前に比べてかゆみを感じる
  • かぶれやすくなった
  • 生理が不規則になっている
  • 憂鬱、イライラする時が多い
  • 尿もれをする
  • 粘膜の乾燥が進行して、弾力が減少している
  • 更年期障害を強く感じる

 

このような症状があると、要注意!

体や顔と同じように、デリケートゾーンも少しずつ年齢とともに変化していきます。

そして、女性ホルモンの影響を強く受けている部分でもあります。

そのため、女性ホルモンが乱れていたり、お肌の状態が不安定な時はデリケートゾーンの老化も始まりつつあるということなんです。

 

特に、40代を迎えてからは8割以上の女性が10~20年前にくらべて「かゆみの症状に違いがある」という意見があります。

それくらい年齢を重ねるごとにお肌への感じ方が変わってくるということです。

 

デリケートゾーンが老化している時の症状

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デリケートゾーンが老化している状態だと、どういった症状が起こるのでしょうか?

主に次のようなことが起こるといわれています。

 

  1. おりものの量が自然と減っていき、膣炎や性交での痛みを発生させる
  2. かゆみ、かぶれが慢性化しやすくなる
  3. グリコーゲンが減少し、膣内を細菌から守る力が低下する

 

① おりものの量が自然と減っていき、膣炎や性交での痛みを発生させる

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お肌が年齢とともに乾燥しやすくなるように、膣も少しずつ乾燥しやすくなっていきます。

女性ホルモンの中でも「美容」を支えてくれていいるのがエストロゲン。

このエストロゲンが減少してくるのがだいたい35歳以降で、少しずつその傾向が強まっていきます。

40代後半からは大陰唇のボリュームも減少しはじめるといわれています。

 

またそれと同時に、おりものも減少していく傾向があるんです。

おりものが少なくなると膣が持つ洗浄作用が低下し、膣炎になりやすくなります。

膣炎による痛み、おりものの減少で性交渉などによる痛みを発生させる可能性も・・・。

 

おりものが減少すると膣まわりを清潔に保ちにくくなります。

デリケートゾーンを正しくケアができていないと、その状態をさらに悪化させる可能性も考えられます。

 

② かゆみ、かぶれが慢性化しやすくなる

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おりものや、粘膜などが減ってしまうことで、膣の自浄作用が低下します。

すると、細菌感染や炎症に弱くなってしまうのです。

免疫力が低下した膣回りでは、かぶれが慢性化しやすい状態に・・・

 

しかも、お肌は乾燥した状態になりやすいので、下着やナプキンとの摩擦でかゆみも出やすくなります。

 

③ グリコーゲンが減少し、膣内を細菌から守る力が低下する

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グリコーゲンは膣内を保つために必要な成分。

このグリコーゲンも減少していく傾向があるので、殺菌が侵入してきても繁殖を防ぎきれなくなるんです。

すると、今まで以上にかゆみやかぶれを感じることが多くなります。

 

 デリケートゾーンの老化を予防・改善する方法

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デリケートゾーンの老化を予防、改善するには大きく分けて2つの方法があります。

それは内側からのケアと、外側からのケアです。

まず、内側からのケアとしては次のことが役立つといわれています。

 

デリケートゾーンの老化を予防・改善する内側からの方法

  1. 大豆イソフラボンを摂取する
  2. ナチュラルなハーブサプリメントを利用する

 

大豆イソフラボンは、年齢とともに減少していく女性ホルモンと似た働きがあります。

そのため、大豆イソフラボンを摂取することで、女性ホルモンの不足を補いやすくなるということ!

 

日本人の食事の中には、大豆製品がたくさん含まれていますよね。

日ごろの食事に気をつけたりすることで、デリケートゾーンの老化を予防しやすくなります。

ただ、どうしても食事だけで補いきれない場合はサプリメントなどもおすすめです。(→女性ホルモンを補うにはサプリメント?その選び方とは?)

 

デリケートゾーンの老化を予防・改善する外側からの方法

  • タイトな衣類は避ける
  • 保湿ケアをしっかりとする
  • セックスをする

 

タイトな衣類を避けることで、血行を良くすることで栄養素がいきわたりやすくなります。

また、きちんと保湿をすることで「乾燥」を予防しやすくなります。

保湿をするのは顔や体と同じでとても大切なことなんですよ♪(→デリケートゾーンの保湿には何を使えばいいの?)

 

また、夫婦間のセックスは健康のためにも良いと言われているくらい、膣の健康と密接なつながりがあるそうです。

膣内や会陰を刺激することはマッサージ効果につながり、膣内の弾力を取り戻す理想的な状態になります。

様々な角度や部位を刺激することによって、その効果はアップ!

しかも、心を穏やかにするホルモン「オキシトシン」も分泌されるため、ストレス解消にも良いそうです。

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