デリケートゾーンのかゆみ、【ココナッツオイル】を使うと効果があるってホント!?

デリケートゾーンにかゆみがある時、アナタはどうしていますか?

そのまま放置する場合や、市販の軟膏を塗ってみたり、いろいろと方法はありますよね。

delicate-zone デリケートゾーン ココナッツオイル

そんな対処法の一つに「ココナッツオイル」があることを知っていますか?

実はデリケートゾーンにココナッツオイルを使うことで【かゆみ】を予防・改善できる可能性があるんです!

今回は、デリケートゾーンとココナッツオイルの関係についてご紹介します。

 

デリケートゾーンに【ココナッツオイル】を使う効果とは?

delicate-zone デリケートゾーン ココナッツオイル

デリケートゾーンはとても敏感な部位なので、保湿や治療のために使えるものが限られています。

体の他の部位に使用できても、デリケートゾーンには使用できないものがたくさんあるんです。

デリケートゾーンの皮膚は、まぶたの皮膚よりも薄いといわれるほど、超デリケートな部位なのです!

 

「ココナッツオイル」は、そんなデリケートゾーンに使える数少ない美容オイルの一つ。

ココナッツオイルの見た目は「固形」で見かけることが多いかと思います。

そのため、使ったらベタベタしそうなイメージがありますよね。

 

しかし!

ココナッツオイルは、とってもサラサラとした使い心地をしているんです♪

そのため、ワセリンなどと比べてもデリケートゾーンに与えるべたつきが少なく、「かぶれ」「ムレ」を引き起こしにくい特徴があります。(→デリケートゾーンにワセリンはアウト!?その理由とは?)

保湿などにも使いやすく、実はとっても優秀なオイルなのです!

 

ココナッツオイルがデリケートゾーンに発揮する効果

  • 高い保湿
  • 高い抗菌・殺菌作用
  • 摩擦の軽減
  • 肌のターンオーバーを高める
  • ニオイの軽減
  • 肌を柔らかくする
  • かゆみの軽減

 

デリケートゾーンの保湿に使えることはもちろん、「かゆみ」「臭い」「黒ずみ」の原因となることに対しても効果が期待できます。

黒ずみに対しては、直接的に効果を発揮してくれるわけではありません。

しかし、肌のターンオーバーを促し、その結果「黒ずみ」を予防改善するような効果が期待できるということです。(→黒ずみに直接効果を発揮したい!美白をもたらすためには、どんなケアがいいの!?)

 

また、ココナッツオイルには高い保湿効果が期待できます。

乾燥した肌を守り、水分をお肌にとどめる助けをしてくれることから、肌のバリア機能を高めます。

すると、乾燥による「かゆみ」や「黒ずみ」の予防・改善とつながっていきます。

 

さらに!

ココナッツオイルに含まれているオレイン酸は、お肌の内側から肌を柔らかくしてくれる働きがあります。

そのため、お肌に美容成分が浸透しやすくなったり、肌のバリア機能自体が高まる効果が期待できます。

お肌の乾燥やムレによるトラブルを予防しやすくなるのです。

 

デリケートゾーンのかゆみ、【ココナッツオイル】を使うと効果があるってホント!?

delicate-zone デリケートゾーン ココナッツオイル

デリケートゾーンに発症するかゆみの原因はいろいろあります。

特に他の身体の部位に比べて、皮膚が2~3倍ほど薄いつくりをしていることから、トラブルを起こしやすいんです。

デリケートゾーンにかゆみが発生する場合、次のようなことが原因として主に考えられます。

 

デリケートゾーン、かゆみの主な原因

  • 汗や、おりものによるムレ
  • カンジダなどの感染症
  • 下着などによる摩擦
  • 下着などの繊維が肌に合わずにかぶれている
  • 加齢
  • 女性ホルモンの乱れ

 

デリケートゾーンのこういったかゆみに対して、ココナッツオイルの保湿効果を発揮することで、かゆみを解消する手助けをしてくれます♪

そして、この中で最もココナッツオイルが「かゆみ」を解消する!と言われているのが「カンジダ菌」による感染症です。

カンジダ菌は、もともと膣内の滞在している菌の一つです。

健康な状態の時には問題ありませんが、免疫力が低下した時に繁殖しやすくなる特徴があります。

 

免疫力の低下がみられると、膣内の菌バランスが崩れて、悪い菌が繁殖しやすくなり「かゆみ」を発生させやすくなります。

性行為でも感染がみられる感染症ですが、性交渉をしていなくてもカンジダ菌による感染症は発症します。

そして、感染すると「強いかゆみ」などを引き起こします。

 

カンジダ菌が繁殖した際の主な症状

  • おりものが増える、臭いが強くなる
  • 強いかゆみ
  • 炎症を起こす

 

このような症状が起こりやすくなるのが「カンジダ菌」の増殖です。

ストレスや疲れによって引き起こされることがあるので、多くの女性が経験する感染症の一つとも言われています。

 

ただ・・・

かゆみを感じる場合、絶対に感染症にかかっているとは限りません。

しかし、感染症の可能性があるということも覚えておきましょう。(→デリケートゾーンにかゆみがある、その原因はたった2つ?)

もし、アナタの症状で気になることがある場合は、早めに産婦人科を受診してください。

 

ココナッツオイル、カンジダ菌にどんな働きをするの?

 

ココナッツオイルがカンジダ菌による「かゆみ」を予防・改善する効果があると言われています。

実は、ココナッツオイルには高い殺菌・抗菌作用があります。

そのため、カンジダ菌の繁殖を抑えることができるというもの。

 

ココナッツオイルには、ラウリン酸という成分が豊富に含まれているんです

ラウリン酸とは?

免疫力を高め、抗菌・殺菌作用を発揮する成分です。お母さんの母乳にも含まれている成分で、赤ちゃんの免疫力を作っているのもラウリン酸!菌の繁殖を抑えてくれる働きがあります。

 

このラウリン酸の働きによって、強いかゆみや炎症を発症させる「カンジダ菌」を抑制し、鎮静させてくれる効果が期待できるのです。

ココナッツオイルを使う事で、カンジダ菌感染症の予防や症状軽減に役立つという研究結果も発表されています。

カンジダ菌の繁殖が抑えられることで、「臭い」も改善されることも多いです。

 

使い心地もサラッとしている上に、カンジダ菌の繁殖を抑えることで「臭い」や「かゆみ」を予防できちゃいます。

デリケートゾーンを保湿することもできるので、ダブルで嬉しい効果が期待できますね♪

 

デリケートゾーンのかゆみ予防・改善に【ココナッツオイル】を使う方法とは?

delicate-zone デリケートゾーン ココナッツオイル

使い方は、直接デリケートゾーンに塗る方法と、口から摂取をする方法があります。

口から摂取って、どういうこと!?

ココナッツオイルは、もともと食品用オイルとして有名なので、そのまま摂取したり、食べ物と一緒に口から摂取することができるんです♪

 

ただし!!

ココナッツオイルは「食用」と「スキンケア用」の主に2種類のココナッツオイルがあります。

そのため、どちらを購入するかによって使える方法が異なります。

 

特にデリケートゾーンはとっても敏感な部分なので、食用のココナッツオイルを使うことはできません。

逆に、スキンケア用のココナッツオイルを口から摂取することができないので注意をしましょう。(→ココナッツオイル、スキンケア用と食用違いってなに?)

今回は、直接幹部に塗る方法をご紹介します。

 

デリケートゾーンにココナッツオイルを使う方法

使う量

  • 2~3滴ほど(固形であれば、指先に少量)

使い方

  1. お風呂に入るなど、デリケートゾーンと手を清潔な状態にする
  2. ココナッツオイルを手にとり、デリケートゾーンに塗る
注意
ココナッツオイルの容器に直接手を入れてオイルをすくうと、カビなどのが繁殖する原因になります。

ココナッツオイルを使用する際は、スプーンなどでオイルをすくってから手にとるようにしましょう。

 

デリケートゾーンに【ココナッツオイル】を使って、かゆみと乾燥を予防!

delicate-zone デリケートゾーン ココナッツオイル

デリケートゾーンにココナッツオイルを使うことで、かゆみを軽減させる効果が期待できます。

特に、塗り薬に抵抗がある場合は、天然オイルであるココナッツオイルを使って予防・改善できるのは嬉しいですよね。

 

また、ココナッツオイルを正しく使うことで乾燥を予防し、乾燥によるかゆみを予防・改善することも期待できます。

正しく使用することで、美容オイルの働きを活かすことができるのです。

 

デリケートゾーンはとても敏感で、すぐにトラブルを起こしやすい部位でもあります。

普段から少しのことに気をつけるだけでも「乾燥」や「かぶれ」などを予防することができます。

ちょっとしたことで「黒ずみ」「かゆみ」「臭い」が発生することもあるので、ぜひ少しずつ意識をしてみてください。(→デリケートゾーンのケア、意識をする正しい7つのことでトラブル予防!)

 

ただ、デリケートゾーンに発生するトラブルには多くの原因があります。

似ている症状であっても、実はことなる病気だったりすることもあるので、自己判断でケアをすることはとても危険です。

もし、少しでも怪しいと思う症状がある場合は、必ず産婦人科を受診してください。

 

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