デリケートゾーンがずっと痒い、その原因はカンジダ症!?

 

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンがずっと痒い、なかなか落ち着いてくれない!

そんな時、何が原因かわからない分ソワソワしますよね。

 

でも、デリケートゾーンがずっと痒いというのは、体が「SOS」サインと出していることと同じです。

考えられる原因に合わせて、きちんと治すことが大切!

この記事では、次のような内容をご紹介していきます。

  • デリケートゾーンがずっと痒い、その原因はカンジダ症!?
  • デリケートゾーンがずっと痒い、そんな時は産婦人科に行くべき?
  • デリケートゾーンがずっと痒い、セルフケアで治せない?

 

デリケートゾーンがずっと痒い、その原因はカンジダ症!?

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デリケートゾーンがずっと痒い、そんな症状に悩まされている時「とにかく辛い」ですよね。

特に外陰部から膣にかけて痒い時、ちょっと掻いてしまったら止まらなくなってしまいます。

でも、かゆみの原因が分からないとどうすれば良いかわからなくなってしまいます。

 

ただ、かゆみがずっと治まらない場合は、カンジダ症などをはじめとする感染症の可能性が高いと言われています。

実際に、私もカンジダ症になった時には「痒い・・・もう、何をしてても痒い」といった、ひどい状態に陥ることもありました。

カンジダ症は性交渉の経験がなくても感染する可能性のある感染症です。

 

カンジダ症の原因となるカンジダ菌は、人が普段から持っている菌の1つです。

ただ、体が弱ったりしてしまった時に、カンジダ菌が増殖してかゆみを発生させてしまうんです。

そのため、「性交渉をしたことないのに・・・」「最近そういったことをしていないのに・・・」と思っていても、カンジダ症に感染している可能性があります。

 

カンジダ症は、女性のほとんどの人が経験する感染症です。

約75%の女性は一生に一度は経験んし、45%の女性が2回以上発症しているとのデータもあります。

私も再発経験がありますし、自覚症状が薄い時でも、産婦人科の子宮頸がん検診でお医者様に「あれ~?カンジダになってますね~。お薬出しておきます」と言われたこともあるくらいです。

 

女性としても、婦人科の先生からしても珍しい病気ではありません。

そのため、恥ずかしがらずに正しい治療をすることが大切になります。

 

デリケートゾーンがずっと痒い、そんな時は産婦人科に行くべき?

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デリケートゾーンがずっと痒い場合は、カンジダ症でなくても婦人科で治療を受けるべきです。

特に「ずっと」というのが危険信号。

性感染症にかかった時に、早く治療をしなければ「不妊」や「妊娠に不利」な状態を引き起こすこともあるからです。

 

特に「ずっと痒い」という場合は、「かぶれ」や「乾燥」による痒みとは考えにくいです。

実際に私も「乾燥」で感じるかゆみと、「カンジダ症」で感じたかゆみの強さは全然違いました。

いつも以上に「痒い」「ずっと痒い」という場合は産婦人科を受診して治療をしましょう。

 

婦人科で治療を受けると、カンジダ症の場合はだいたい3~5日くらいで治ります。

何日も病院に行かずに悩むより、早く行って治療をしてもらう方が快適です♪

原因も教えてもらえることがあるので、担当医の先生に聞いてみるのがおススメですよ。

 

デリケートゾーンがずっと痒い、セルフケアで治せない?

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デリケートゾーンの痒みは、セルフケアでも治せる場合はあります。

例えば、カンジダ症に感染した経験がある人であれば、市販の塗り薬で処置することもできます。

ただ、初めてカンジダ症にかかる場合は産婦人科を受診した方が良いです。

 

特に、初めて「ずっと痒い」といった強い症状を感じている場合に、市販の塗り薬を使うと「カンジダ菌」を殺菌してしまうことあります。

それでも症状がおさまらず、結局病院に行って診察を受けることがあります。

でも、一度塗り薬を使っていると「何が原因でかゆいのか」という正確な判断ができないそうです。

医療機関で正確な診察を受けるためにも、自己判断をする前に病院で治療を優先させましょう。

 

デリケートゾーンは名前の通り、とてもデリケートな部位です。

女性にとって大切な部分でもあるので、しっかりとケアをしてあげましょう。

 

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