デリケートゾーンの毛の処理【剃る・毛抜き・カット】どれがいいの?

デリケートゾーンの毛の処理に困っていませんか?

デリケートゾーンの毛を処理することは、実はメリットがたくさんあってとっても良いことなんです。

delicate-zone デリケートゾーン

しかし、間違った処理の仕方をしてしまうと、デリケートゾーンのトラブルにつながる可能性があります。

そのため、正しい毛の処理の方法を知っておくことが大切です!

今回は【剃る・毛抜き・カット】といった方法のどれがいいのか、それぞれのメリットと特徴をご紹介します。

 

デリケートゾーンの毛の処理のメリットとは?

delicate-zone デリケートゾーン

最近では、デリケートゾーンの毛の処理をすることが当たり前のようになってきました。

「でも、今までしたことないから、処理をするべきなのか迷っている・・・」

という方もいらっしゃるかと思います。

 

でも実は、デリケートゾーンの毛の処理をすることで得られるメリットはたくさんあります。

デリケートゾーンの毛の処理をすることのメリットは、次のようなことがあります。

 

デリケートゾーンの毛の処理をするメリット

  • パートナーのウケがいいことが多い
  • 衛生面をキープして、清潔感を得られる
  • 毛がはみ出さなくなり、見た目に自信が持てるようになる
  • 嫌な臭いの発生を抑えることができる
  • 処理方法によっては美肌効果や、感染症の予防効果を得られる
  • 痛みやかゆみなどの不快感から解放される

 

このように、デリケートゾーンの毛が起こす「臭い」「かゆみ」「ムレ」などといったトラブルの悪化を防ぎやすくなるメリットもあるんです♪

デリケートゾーンの毛を処理することは、パートナーとの関係を良好にするだけでなく、トラブルを予防することにもつながるのです。

そのため、デリケートゾーンのトラブルが気になる方は、特にデリケートゾーンの毛は処理をする方がおススメです。(→デリケートゾーンのトラブル、ムレやかゆみの原因とは?)

 

【剃る・毛抜き・カット】それぞれのメリットとデメリット

剃る カット 毛抜き
持続性・頻度 毎日~2、3日に1度頻度は高め(剃った翌日には0.1ミリ程度は伸びていることが多い) 3~4日に1度程度 1週間~1か月に1度程度
処理する早さ 早い 慣れると早い かなり時間がかかる(1本ずつ抜くため)
肌への刺激 強い(直接肌に刃が当たるため) 低い(直接肌に刺激を与えないため) 強い
コスパ 良い 良い 良い
メリット ・慣れると処理に時間はかからない
・手間に感じにくい
・入浴のタイミングで行えるので便利
・肌への刺激がない
・安全性が高い
・処理になれると時間がかからない
・処理をする頻度が低い
・ツルツルの状態にしやすい
・太く濃い毛も確実に抜ける
・処理後にチクチクしない
・毛の量を調節することができる
デメリット ・肌への刺激が強い
・黒ずみの原因になる可能性がある
・乾燥しやすくなる
・切り傷などのケガのリスクが高い
・毛の量を調節することができない
・処理した直後は毛の焼けたニオイがする
・慣れるまでは時間がかかる
・入浴中は処理ができない
・毛の量を調節することができない
・処理に時間がかかる
・かなり痛い
・毛穴が炎症して毛包炎になるリスク
・埋没毛ができやすくなる
・黒ずみの原因になるりやすい
・しばらく脱毛サロンに通えなくなる

 

 

毛の処理をすると一言で言っても、このようにメリットとデメリットがあります。

そのため、アナタの望む状態にするためには、どの方法が良いのかを選ぶ必要があるのです。

これらをまとめると、向いている処理の方法をタイプ別に考えてみると、次のようになります。

 

タイプ別に向いている毛の処理の方法

剃るタイプ

  • 毛の処理はちゃちゃっと済ませたい
  • 体の毛の処理と一緒に、入浴中に処理したい
  • 毎日保湿はちゃんと行っている
  • 毛の処理が必要なタイミングの直前に処理をしたい

カットタイプ

  • ツルツルにしなくてもいい
  • できるだけ黒ずみなどは予防して、肌にダメージを与えたくない
  • お肌が乾燥しやすく、荒れやすい
  • ある程度の毛は残しておきたい
  • ケガなどはしたくないので、安全第一で行いたい

毛抜きタイプ

  • 時間はかかってもいいので、とにかくツルツルにしたい
  • チクチクが嫌
  • 痛みにとても強い

 

こういったタイプ別にみてみると、アナタに合った毛の処理の方法が見つかるかと思います。

ただ、どの方法もきちんと正しい方法で処理をする必要があります。

 

毛を剃る場合は、毛を剃る際に気をつけるポイントや、正しいやり方を行わなければ「黒ずみ」「乾燥」「感染症」などのリスクも高まります。(→正しいアンダーヘアの剃り方とポイントは?)

また、カットをする場合は正しい方法を知っておくことで効率よく処理をすることができます。

より安全に、より早くキレイに処理をするためには正しいやり方を知っておくことをおススメします。(→アンダーヘアをカットする正しい方法とは?)

 

そして、毛を抜く場合はかなりの覚悟が必要です。

もともとデリケートゾーンの皮膚は「目元」の皮膚よりも薄いといわれるほど弱く、繊細なつくりになっています。

そのため、過度な刺激を与えてしまうと「黒ずみ」「乾燥」「感染症」といったトラブルを招くリスクが高まってしまうのです。

 

また、毛を抜く際はそうとうな痛みが伴います。

毛穴が赤くなったり、鳥肌のようなブル物ができてしまうこともあります。

毛穴が開いた状態になるため、細菌が入りやすく炎症が起こる可能性もあります。

 

そのため、毛抜きでの処理はあまりおススメすることはできません。

強い痛みがあるので、毛抜きで処理をする場合はそういったリスクがあることと、痛みがあることを理解して上で行ってください。

 

デリケートゾーンの毛の処理【剃る・毛抜き・カット】どれがいいの?

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンの毛の処理をする場合は、お肌にダメージを与えないことを第一に考えましょう。

ケガや肌へのダメージのリスクが低い方が、デリケートゾーンのトラブルを予防することにもつながるからです。

 

最もおススメの処理方法は「ヒートカッター」でカットする方法です。

この方法であれば、お肌に直接刺激を与えることはありません。

ただし、形を整えたり、量を減らしたりすることはできません。

あくまでも、長さを変えるだけの方法になります。

 

では、形を整えたり、量を減らすためには「剃る」という方法になります。

その場合は正しい方法を行わなければ「黒ずみ」「かゆみ」「感染症」といったトラブルが起こる可能性があります。(→正しい剃り方と、気をつけるポイント)

正しい方法で処理を行い、処理をした後はきちんと保湿をしましょう。(→デリケートゾーンの保湿する意味と、おススメの成分とは?)

 

また、こういったリスクをなくすためにも、脱毛処理を行うこともおススメです。

デリケートゾーンのトラブルを予防するだけでなく、チクチクやヒリヒリを感じなくて済むようになるのでとっても快適です♪(→デリケートゾーンの脱毛をするメリットとは?)

電動のシェーバーやヒートカッターよりも安い価格で脱毛の体験ができるキャンペーンなどがあるので、そういったものを利用するとお得に脱毛も行うことができます。(→脱毛店の選び方?デリケートゾーンの脱毛ができるおススメ3選)