デリケートゾーン【チクチク・ヒリヒリは嫌!】カミソリ・シェーバーの正しい剃り方とは?

デリケートゾーンのアンダーヘアの処理、けっこう大変ですよね。

上手に処理をしたつもりでも、「チクチク」「ヒリヒリ」して、かゆみや痛みをともなうことも。

delicate-zone デリケートゾーン

そんなデリケートゾーンのアンダーヘアの処理、アナタは正しくできていますか?

カミソリやシェイバーを使った正しい剃り方で、チクチク・ヒリヒリからサヨナラしちゃいましょう♪

 

デリケートゾーン、カミソリ・シェーバーの正しい剃り方とは?

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デリケートゾーンのアンダーヘアの処理、どうやって行っていますか?

カミソリやシェーバーを使って処理を行う場合、どうしてもお肌に刺激を与えてしまいがちです。

アンダーヘアの処理はチクチクしてかゆくなるだけでなく、「黒ずみ」や「乾燥」の原因にもなりやすいんです!

 

せっかく丁寧にムダ毛処理をしても、デリケートゾーンが黒ずんでいたり、乾燥で粉をふいていたりすると切ないですよね。

せっかくアンダーヘアを処理するのであれば、デリケートゾーンの状態も良い状態で保ちたいのが本音!

デリケートゾーンの黒ずみを予防しながら処理を行うには、できるだけデリケートゾーンに負担がかからないように行っていくことが大切です。

 

用意するもの

  • カミソリ、あるいはシェーバー(I字型の電気シェーバー・Iライン専用の電気シェーバーが理想的)
  • ハサミ(眉用の小さいものが使いやすい)
  • 保湿クリーム
  • ワセリン
注意
カミソリかシェーバーで迷ったら、迷わずシェーバーを選びましょう。

特にI字型の電気シェーバーを使うことが、もっともお肌に刺激を与えずにムダ毛処理を行うことができます。(→例えば、こういったタイプのものがおススメです)

 

ムダ毛処理を行うタイミング

  • 入浴中(体を洗ったり、入浴をして体が温まり、デリケートゾーンが清潔な状態のとき)
  • 処理をしておきたいタイミングの2日前がおススメ
MEMO
アンダーヘアの処理の後は、お肌が通常よりも敏感になります。

そのため、水着を着たり、外泊をするなどのイベントに合わせた処理も、できるだけ前日ではなく2日前に行うことが理想的。

 

湯船にしっかり浸かることで、アンダーヘアが柔らかくなり扱いやすくなります。

湯船に使ったり、体を洗ってデリケートゾーンを清潔な状態にしてからムダ毛処理を行いましょう。

剃ってから湯船に浸かったり体を洗ってしまうと、肌を刺激してしまったり毛穴に雑菌が侵入しやすくなったりするので要注意です!

 

 

デリケートゾーン、アンダーヘアの剃り方

1 長めの毛は、ハサミで切っておく

アンダーヘアが長い場合は、あらかじめ切っておくことをおススメします。

あらかじめ剃っておくことで、効率よく剃ることができます。

Vラインをある程度毛を残す場合も、おおまかに長い部分を切っておけば処理がぐっとラクになりますよ♪

 

2 カミソリの刃の状態をチェック!

カミソリやシェーバーで剃る前に、刃の状態をチェックしましょう。

刃にサビや刃こぼれがあると、思うようにアンダーヘアを処理できません。

何度も同じ部位を繰り返し剃ることで、お肌への刺激も強くなり、細菌などが毛穴に入って炎症を起こしてしまう場合もあるので、要注意です!

 

刃の状態が悪ければ、新しいカミソリや刃を用意しましょう。

電動シェーバーの場合は、カミソリよりも長持ちしやすいのでおススメです。

 

3 シェービング剤やワセリンを塗る

直接お肌にカミソリやシェーバーを当てることはNGです!

お肌への刺激をできるだけ低くするためにも、シェービング剤やワセリンを塗りましょう。

 

直接カミソリやシェーバーをお肌に使うよりも滑りが良くなり、何度も刃を肌に当てずにすみます。

その分肌トラブルや黒ずみの予防にもなるので、シェービング剤やワセリンを使って刺激を減らしましょう。

 

4 毛を剃る

肌に対してぴったりとシェーバーを当て、毛の流れに沿って動かして剃っていきます。

片手で少し皮膚を引っ張ると、剃りやすくなりますよ。

 

毛の流れに逆らって剃る逆反りをすると、毛と一緒に皮膚も削り取ってしまう可能性があります。

また、強く当てすぎると肌を傷つけてしまうことも。

毛の流れに沿って、優しく動かしていきましょう。

 

5 お湯でキレイに流す

シャワーのお湯でシェービング剤やワセリンを洗い流しましょう。

デリケートゾーンは凸凹しているので、汚れがたまりやすい部位もあります。

汚れがたまらないように、指で優しくこすりながらキレイに流しましょう。

 

6 保湿ケア

キレイに洗い流せたら、清潔なタオルで水分を優しくふき取ります。

ゴシゴシこすらないように気をつけてください。

 

デリケートゾーンはもともと敏感な上に、毛の処理をした後はより敏感になっています!

ムダ毛処理の後に刺激を与えると、「黒ずみ」や「乾燥」を悪化させてしまうので要注意です!

 

ムダ毛処理の後のお肌を放置してしまうと、乾燥や黒ずみを引き起こす可能性があります。

下着やナプキンなどの些細な刺激でも、デリケートゾーンはトラブルを起こす場合があるのです。

 

ただし、デリケートゾーンに使える保湿剤は限られています。

デリケートゾーン専用の保湿クリーム、あるいはオーガニックオイルできちんと保湿をしてあげましょう。(→デリケートゾーン専用の保湿クリームとは?厚生労働省にも認めらえたおススメ7選)

 

デリケートゾーン【チクチク・ヒリヒリは嫌!】どうやってケアする!?

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しっかりと保湿を行い、ムダ毛処理後もきちんとケアをすることによって、チクチクヒリヒリは軽減されます。

しかし、どんなに優しく丁寧に剃っても、体質によっては刺激が過ぎて「赤み」や「かゆみ」が出てしまうこともあるんです。

 

体の他の部位でも同じように、毛が太い部位などはチクチクしやすいですよね。

それはデリケートゾーンでも同じです。

しかも、下着やナプキンと触れる機会が多いため、より一層「かゆみ」やチクチクヒリヒリを感じやすくなってしまいます。

 

だからこそ!

しっかりと保湿ケアを行い、肌のバリア機能を高めることによって「かゆみ」やチクチクヒリヒリを予防改善することが大切!(→デリケートゾーンの保湿は、専用のものが断然おススメな理由)

また、どうしても「かゆみ」などがひどい場合は、ムダ毛処理の頻度を落とすことも有効です。

お肌に与えるダメージが少なければ、その分チクチクヒリヒリの症状も出づらくなります。

 

デリケートゾーンのお肌の状態を健康に保つには、正しい保湿と、ほんの少しのことを意識するだけでも効果があります。

毎日の洗い方や、使っている下着やナプキンを見直すなど、デリケートゾーンのケアをもう一度見直してみませんか?(→アナタは大丈夫?デリケートゾーンの正しい洗い方とは)

ムダ毛処理の後のチクチクヒリヒリを予防するためには、肌のバリア機能を高めることがとっても有効です♪(→デリケートゾーンのケア、正しい意識をする7つのポイント)

 

それでもやっぱり、「かゆみ」やチクチクヒリヒリが気になるようであれば、デリケートゾーンの脱毛もおススメです。

実際に私も行っていますが、脱毛を行ってからチクチクヒリヒリを味わうことはなくなりました。

ちょっとでも気になる方は、こちらの記事を参考にしてみてください。(→デリケートゾーンを脱毛するメリットとは?病気の予防にもなるってホント!?)