デリケートゾーンの普通って、どんな色?赤いと病気のサインかも!?

デリケートゾーンは、普段に人の目につく場所ではないので「普通の色」ってどんな色なのか気になりますよね。

「私のデリケートゾーン、大丈夫かな?」と心配になったりして、悩んじゃうことも。

delicate-zone デリケートゾーン

また、色が赤い場合は要注意の可能性も!?

今回は、デリケートゾーンの色についてご紹介します。

 

デリケートゾーンの普通って、どんな色?

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンは私たちの肌の一部であり、同じ皮膚でできています。

そのため、人種によって肌の色が異なることは当然です。

肌の白い女性と黒い女性で比べると、腕や足の色が異なるように、デリケートゾーンの色も異なります。

 

アジア人の多くは「黄色人種」と言われる肌の色をしているので、通常「赤黒い」色をしていると言われています。

ただ、人によって個人差があるため「普通は何色」という定義が当てはまりません。

生まれながらのメラニン色素の量や、年齢、性別によって人それぞれ全く違います。

 

ただ、もともともって生まれた肌の色以上に「黒ずむ」といった可能性はあります。

それは、生活を送っていくうえでお肌への刺激を与えてしまい、肌の免疫機能によって肌が黒くなるのです。(→デリケートゾーンが黒ずむ、その主な7つの原因とは?)

 

あるいは、年齢とホルモンによる影響もあります。

生まれたばかりの赤ちゃんは女性ホルモンが少ないため、デリケートゾーンの色はかなり薄いです。

 

逆に、妊娠をすると乳首や女性性器が黒くなる傾向があります。

それは、女性ホルモンによる影響を受けているため、体が変化をするからなのです。

 

デリケートゾーンのが赤いと病気のサイン!?

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンが赤くなっている場合は、炎症を起こしている可能性があります。

通常、デリケートゾーンの粘膜部分は「赤い」色をしています。

粘膜部分は口の中と同じような「粘膜」でできているので、口の中と同じような色をしています。

 

ただし、過度に赤くなっていたり、粘膜部分以外の部分が赤くなっている場合は「炎症」の可能性が高いです。

デリケートゾーンが炎症を起こす原因は主に次のようなことが考えられます。

 

 

デリケートゾーンに炎症が起こっている場合は、赤くなる以外にも「かゆみ」や「痛み」といた症状を感じることが多いです。

「かゆみ」「痛み」がひどい場合や、「できもの」や「イボ」ができている場合は、必ず病院を受診しましょう。

自己判断は危険なので、正しい治療を受けることが早く解決をするために大切なことです。

 

デリケートゾーンの普通は、個人差があるもの

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デリケートゾーンは、私たちの顔や体と同じように「色」や「形」に個人差があります。

そのため、どんな色が「普通」というものはありません。

 

ただ、「やっぱり色が気になる」「白くしたい」と思う場合は、きちんとケアをすることが必要です。

どんなにケアをしても、生まれもった肌の色以上に白くすることはできませんが、ケアをすることで「できるだけ白くする」ということはできます。

デリケートゾーンの色をケアするためには、デリケートゾーンの色が黒ずんでいる原因を見つけて、それを解消することが効果的です。(→デリケートゾーンを白くする方法とは?)

 

また、デリケートゾーンが「かぶれ」などによって炎症を起こして赤くなっている場合は、日ごろから使うものなどに気を配ってみましょう。

デリケートゾーンは「まぶた」よりも薄い皮膚でできているといわれるほど、敏感で刺激に弱い部分なんです。

刺激に弱い部分だからこそ、ちょっとした刺激で「かゆみ」「かぶれ」を起こしてしまいます。

 

デリケートゾーンに起こる「かゆみ」「かぶれ」「臭い」といったトラブルを予防改善するためには、少しずつケアすることを意識してみましょう。

生理中に使うナプキンや、下着などに気を配るだけでも改善されることがあります。(→デリケートゾーンのケア、正しい7つの意識するポイント)

 

また、間違った洗い方がトラブルを招く可能性もあります。

正しい洗い方を行うだけでも、よりトラブルを予防改善するようにすることにつながります。(→デリケートゾーンの正しい洗い方とは?)