デリケートゾーンの形、ベストな選び方は「パートナーの意見」

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デリケートゾーンの形って、脱毛をするのであれば迷っちゃいますよね。

そんな時、どんな形にするか決められないのであれば「パートナー」の意見を尊重するべきだと思います。

また、パートナーがいない場合は、恋愛対象の性別の好みに合わせるのが良いかと思います。

 

実際に私も脱毛をしていますが、当時のパートナーに合わせて形を決めました。

どのように決めるのか、どんな選び方をしたらいいのか、次のような順番でご紹介していきます。

  • デリケートゾーンの形、ベストな選び方は「パートナーの意見」
  • デリケートゾーンの形、脱毛前には整えておこう!

 

デリケートゾーンの形、ベストな選び方は「パートナーの意見」

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デリケートゾーンの形って、意外と迷いますよね。

デリケートゾーンの形や量を調節することで、デリケートゾーンのトラブルを減らすこともできます。

そのため、実はデリケートゾーンの形選びって意外と重要なんです。

 

私は、次のようなことを踏まえてデリケートゾーンの形を選ぶべきだと思います。

 

  1. パートナーの意見、あるいは恋愛対象となる性別の意見
  2. デリケートゾーンのトラブル予防ができる確率が高いもの
  3. イベントや日常生活で邪魔にならないもの

 

 

① パートナーの意見、あるいは恋愛対象となる性別の意見

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とても大切なのは、「パートナーがどう思っているか」というとだと思います。

日本人の多くはアンダーヘアのケアをあまりしないのが一般的ですが、意外と異性はアンダーヘアの処理を希望していることが多いです。

また、特定のパートナーがいなくても、恋愛対象となる性別の好みに合わせて処理をしておくのがおススメ。

もしもの時に、「ボーボーだった」なんてことになったら、男女関係なくドン引きされることが、実はよくあります。

 

友人男性などから「あの子ボーボーだった」という話を、私自身もよく聞くからです。

「全部なくしてほしい、っていうワガママは言わないけど、せめて量を減らすとかしてくれたらいいのに」という声もちらほら。

 

ただ、男女によって好みは別れる傾向があるので、自分の恋愛対象となる性別に合わせて選ぶのがおススメです。

女性だけの好みで見ると次のようなアンケート結果があります。

もし恋愛対象が女性なのであれば、女性の好みに合わせて選ぶのがいいかもしれないですよね。

 

脱毛 形 デリケートゾーン

 

Vラインの幅を少し細めにしたものが好まれる傾向があります。

あるいは、すべてのアンダーヘアをなくしたタイプのものです。

 

では、男性の好みも一緒にみてみましょう。

脱毛 形 デリケートゾーン

 

青いグラフが男性で、ピンクが女性の好みです。

比較をすると、男性は「アンダーヘアの幅が細めに処理をされたタイプ」と「全くアンダーヘアがないタイプ」のどちらかに偏っています。

しかも、その割合は半々くらい。(笑)

 

これで見ると、性対象の相手にとっては「アンダーヘアがない方が良い」と思っている方が多い傾向がありますよね。

その理由として考えられるのは「性行為の際にアンダーヘアが邪魔」「ない方がキレイ」といった意見があるからです。

この気持ちは、女性でもわかりますよね。(笑)

 

ちなみに、私はアンダーヘアはすべて処理をして、まったく生えていない状態です。

それは処理をした当時の彼の好みに合わせたから。

でも、その後交際した男性からは「アンダーヘアがない!」と喜んでもらえることばかりです。(笑)

 

たまたまアンダーヘアがない方が好みという人に遭遇したからなのか、その理由はハッキリしていませんが、「アンダーヘアがない」ことは褒められたことしかありません。

それに、外国人と付き合っていると「アンダーヘアがない」のが当然の文化の国が多いです。

男性もアンダーヘアを処理することが当然とされているからです。

 

そのため、外国人と付き合いたいと思っている人はアンダーヘアを完全処理売ることをおススメします。

いざという時に「彼は全部処理しててキレイなのに、私だけボーボー」なんてことになると、超恥ずかしいです。

誰と付き合うか、どんな性別の人に好みを合わせるかによっても異なりますが、デザインは性対象となる相手にも関係があることなので、そういった部分を踏まえて選ぶべきだと思います。

 

私も外国人彼氏と付き合っていますが、彼から「日本人ってアンダーヘアの処理をしないんだよね?なんで?」と聞かれたことがあります。(笑)

世界で見ても、アンダーヘアを処理していないということが「珍しいこと」とされているからだと思います。

 

 

② デリケートゾーンのトラブル予防ができる確率が高いもの

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デリケートゾーンはもともと、他の体の部位と比べても「湿度」や「温度」が高い部位です。

そのため、細菌にとっては繁殖しやすいオアシスのような場所。

しっかりと気をつけていないと、体調が崩れた時や生理前などのホルモン状態が不安定な時に、デリケートゾーンでトラブルが発生しやすくなります。

 

 

デリケートゾーンの湿度や温度は、こういった症状を起こしやすくさせているということです。

そして、ただでさえ細菌が繁殖しやすい状態なのに、アンダーヘアが豊富だと、より「湿度」「温度」を高めてしまう傾向があります。

ということは、アンダーヘアが生えている状態によっては、デリケートゾーンに起こるトラブルを発生させるリスクが高まるということです。

 

デリケートゾーンのトラブルが頻繁に起こる方や、こういったトラブルをしっかりと予防したい方にとってはアンダーヘアの形はとても大切。

できるだけトラブルを予防したい場合は「全くアンダーヘアがない状態」にするか、「アンダーヘアの割合が少ないもの」にすることがおススメです。

 

私自身も、アンダーヘアの脱毛をするまでは「カンジダ症」によくかかっていました。

体調を崩すとカンジダになったり、不規則な生活でカンジダになったり大変だったんです。

でも、アンダーヘアを脱毛してからは不思議とカンジダ症にかかる頻度が激減しました。

 

アンダーヘアくらいで?と思いがちですが、実はアンダーヘアの影響は大きいこともあるんです。

例えば髪の長さや状態によっても、頭皮のムレ方って違いますよね。

それと同じように、アンダーヘアの状態によってデリケートゾーンに起こるトラブルにも差が起こるのです。

もしデリケートゾーンのトラブルで悩んでいるのであれば、アンダーヘアの処理をしてみることがおススメです。

 

 

③ イベントや日常生活で邪魔にならないもの

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アンダーヘアの形に気をつけるべきなのは、邪魔にならないことも大切です。

例えば、水着を着たときにアンダーヘアがはみ出していると恥ずかしいですよね。

せっかくアンダーヘアの処理をするのであれば、水着からはみ出ない形に整えるのがおススメです。

 

このように、「水着」「下着」などからはみ出ないものが良いかと思います。

また、アンダーヘアが抜けて部屋に落ちていたりするのも恥ずかしいですよね。

そういったことを防ぎたい場合は、アンダーヘア自体をすべて処理をするのもおススメです。

 

日常生活や、イベントごとに合わせて邪魔にならない形、そして恥ずかしい思いをしなくても良い形にするのが理想的です。

せっかく処理をしても、それが生かしきれないともったいない!

それなら、イベントや日常生活で邪魔にならないようにしておくと、お手入れの手間も省けますよ♪

 

デリケートゾーンの形、脱毛前には整えておこう!

delicate-zone デリケートゾーン

もし脱毛に行って形を整えるのであれば、脱毛に行く前には形を整えておく必要があります。

形を自分で整えておけば、施術者の方も作業がしやすくなる上に、自分のイメージしていた形と違う!となることもありません。

私が通っていた脱毛店では、すべて剃って行っても「形はどうしますか?」と聞いてくれていました。

 

ちょっと分からないな~、という場合は、全部剃って行って量を減らしてもらうことから始めるのも1つの方法です。

1回の施術ですべてのアンダーヘアがなくなるわけではないので、デリケートゾーン全体に施術をしても、すべてのアンダーヘアがなくなるわけではありません。

量を減らすことができるし、形も整えやすくなりますよ♪

不安な場合は、施術者の人に聞いてみるのもアリです♪

 

私個人的には、脱毛店でデリケートゾーンのケアをすることがおススメです。

チクチクしないし、後のケアがとっても楽だから。(→脱毛店でデリケートゾーンの処理をするメリット)

 

しかし、脱毛に行くのもお金がかかるし、自分でケアしたいと思っている人も多いですよね。

その場合は、脱毛で肌にダメージを与えないように、正しい処理の方法でケアしていきましょう。

次の記事で正しいアンダーヘアの処理方法をご紹介しています。(→デリケートゾーンの毛の処理、正しいやり方とは?)