【黒ずみ改善!?】デリケートゾーンの保湿にニベアを使うと、美白になるってホント!?

ニベアクリームをデリケートゾーンに使うことで、黒ずみが改善し、美白効果があるとウワサになっています。

この噂は本当なのでしょうか?

delicate-zone デリケートゾーン

実際に製造メーカーである花王さんに問い合わせをしてみました。

デリケートゾーンにニベアクリームを使うことができるのか、そして黒ずみ解消や美白効果があるのかどうかご紹介します。

 

【黒ずみ改善!?】デリケートゾーンの保湿にニベアを使うと、美白になるってホント!?

 

 

ニベアクリームは保湿効果が高いうえに、500円前後で購入できる、まさにコスパの良いスキンケア用品です。

保湿をしっかりと行えるということは、お肌を摩擦などの外的刺激から肌を守り、お肌自体のバリア機能効果を高めることが期待できます。

 

デリケートゾーンの黒ずみやトラブルの原因の多くも、次のようなことが原因と言われています。

 

デリケートゾーンの黒ずみやトラブルの主な原因

  • ナプキンや下着などによる摩擦
  • おりものや汗による「かぶれ」の色素沈着
  • 肌の乾燥によるターンオーバーの乱れ
  • 女性ホルモンの乱れ

 

こういったトラブルの多くは、デリケートゾーンを保湿し、バリア機能を高めることで予防・改善に効果を発揮します。

ニベアはワセリン、グリセリンなどの保湿成分を含んでおり、保湿効果が期待できます。

ただ、配合されている成分は美容成分を含んでいるわけではなく、シンプルな保湿クリームなのです。

 

では・・・

ニベアクリームは、デリケートゾーンに使ってもいいの?

 

デリケートゾーンにニベアクリームを使ってもいい?花王に聞いてみた!

delicate-zone デリケートゾーン

ニベアクリームの保湿効果が高いことは、もうすでに知っている方も多いはず♪

では、デリケートゾーンに使っても良いかどうか、実際に花王さんに尋ねてみました。

 

花王さんにニベアクリームを使っても良いか聞いてみた!

デリケートゾーンに、ニベアクリームを使用しても良いのしょうか?

粘膜部分への使用は避けて頂きたいので、デリケートゾーン自体への使用はお控えください。繊細な部分なので、極力専門のものを使われた方が良いかと思います。

 

製造メーカーである花王さんからは、デリケートゾーン自体への使用はしない方が良いとのことでした。

しかも、専門のものを使用した方が良いとのお答えをいただいています。

それは、デリケートゾーン自体が「まぶた」よりも薄い皮膚でできているため、とても敏感で繊細な部分だからです。

 

ニベアクリーム自体はとても優れたクリームですが、粘膜部分や、目元のようなデリケート部分に使用することはありません。

デリケートゾーンは、実はそういったとても繊細な部分と同じように、薄いデリケートな皮膚でできているんです。

もし、デリケートゾーンにニベアクリームを使うと、逆に肌トラブルを起こす可能性もあります。

 

しかも!!

ニベアクリーム自体には、美白成分は入っていません!

ということは、ニベアクリームを塗っても「美白効果」は得ることができないんです。

そのため、黒ずみ解消に直接効果を発揮するような成分は入っていないということ。

ニベアクリームでは、直接黒ずみを改善する効果は期待できないでしょう。

 

デリケートゾーンの保湿には専用のクリームを、黒ずみや美白にも効果的!?

delicate-zone デリケートゾーン

ニベアクリームは身体全体の保湿には効果的です。

しかし、デリケートゾーンの使用は製造メーカーさんからも「控えてほしい」というお答えをいただきました。

 

そのため、デリケートゾーンの保湿には専用クリームを使うことが最も効果的です。

デリケートゾーンはとても敏感な部位だからこそ、厚生労働省から認められている「医薬部外品」を使うことがおススメ!

 

しかも、保湿だけでなく「黒ずみ」の解消にも効果を発揮する、美白成分の入ったものが多くあります。

専用クリームを正しく使うことで、「黒ずみ」「かゆみ」「臭い」などからデリケートゾーンを守ることができます。

デリケートゾーンを清潔に保つために、正しくケアをしていきましょう。(→デリケートゾーンの保湿クリーム、厚生労働省も認めたおススメ5選)

 

また、せっかく保湿をしても「洗い方」や「過度な刺激」を与えてしまうと意味がありません。

「臭い」「かゆみ」「かぶれ」「黒ずみ」を予防・改善するためにも、デリケートゾーンは正しくケアをしましょう。

生理の前後など毎月起こることや、毎日少しずつ気をつけたり意識をするだけで、デリケートゾーンは清潔に保ちやすくなりますよ♪(→デリケートゾーンのケア、正しい7つのお手入れ方法とは?)