デリケートゾーンにおススメの【オーガニックのケアオイル】はどれ?目的別に使いわけよう!

デリケートゾーンが乾燥によって「かゆみ」や「黒ずみ」「臭い」といったトラブルを引き起こすことがあります。

そんな時、美容オイルでケアをするのは、お肌に負担もかけにくくて嬉しい効果も期待できます♪

delicate-zone デリケートゾーン

でも、実際にデリケートゾーンに使うとなると、どんなオイルが良いが迷っちゃいますよね。

そこで、今回は使用したい目的に合わせて、おススメのオーガニックオイルをご紹介します。

 

デリケートゾーンにおススメの【オーガニックのケアオイル】とは?

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンは、乾燥によって多くのトラブルを感じやすい部位です。

それは、もともとデリケートゾーンの皮膚が、他の体の部位に比べて薄いつくりになっているから。

まぶたの皮膚よりも薄いといわれており、デリケートゾーンのお肌はとても敏感で繊細なのです。

 

そのため、デリケートゾーンを保湿に使えるスキンケア用品は限られています。

デリケートゾーン専用のものや、デリケートゾーンにも使える「刺激の低いもの」を使う必要があります。

 

オーガニックのケアオイルでデリケートゾーンに使えるものは、刺激が少ないうえに、天然成分で作られています。

その分お肌に優しく、化学成分などが含まれていないことから、安心して使用することができるのです。

 

デリケートゾーンの皮膚は、体の他の部位に比べて「吸収率」がとても優れています!

それは、美白クリームやケアオイルなどの美容成分を吸収しやすく、体に取り込みやすい特徴があるということ。

逆に言えば、化学成分などが含まれている場合は、そういった体に悪影響を及ぼす可能性のある成分も吸収しやすいということです。

 

ということは・・・

体にとって有害な成分が含まれているものを使うことは、体にとって大きな負担になってしまうということ・・・。

デリケートゾーンだけでなく、吸収してしまうことで体にとっても悪影響になる場合があるのです。

そのため、オーガニックのケアオイルや、厚生労働省からきちんと認可のおりたクリームを使うことが、デリケートゾーンや体にとって安心して使えるものといえます。

 

デリケートゾーンに使うオーガニックのケアオイル、目的別に使おう!

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンに使えるオーガニックオイルと一言でいっても、いくつかの種類があります。

そこで、アナタの目的に合わせて使い分けをおススメします♪

 

目的別に使い分ける、オーガニックケアオイル

ホホバオイル

高い保湿力、肌へ馴染む浸透力の高さが期待できます。

 

どんな肌質にも合うといわれているオイルなので、もっとも使いやすい万能なオイルです。

  • 乾燥を予防し、保湿する
  • アトピーの炎症を引き起こすとされている、5つのバクテリアを破壊する
  • 乾燥による「かゆみ」を予防・改善
  • 下着やナプキンの摩擦による痛み
  • 生理後などの「かぶれ」
  • 摩擦によっておこる「黒ずみ」を予防
  • アンダーヘアの処理後の保湿

デリケートゾーンの乾燥が気になる場合におススメのケアオイルです。

 

ココナッツオイル

殺菌・抗菌作用があり、悪い菌の繁殖を予防するよう働きかけます。

 

肌馴染みも良く、ベタベタしないことからデリケートゾーンにも使いやすいオイルです。

  • カンジダ菌の繁殖による「かゆみ」
  • 乾燥による「かゆみ」を予防・改善
  • 下着やナプキンの摩擦による痛み
  • 摩擦によっておこる「黒ずみ」を予防
  • アンダーヘアの処理後の保湿

カンジダ菌などによる「かゆみ」が気になる場合におススメのケアオイルです。

 

かゆみの種類や、それぞれのオイルの成分によって、向いているケアが異なります♪

どちらのオイルも「乾燥」を予防・改善することに効果を発揮しやすいオイルですが、それ以外にも特徴があります。

一つずつ詳しく見ていきましょう♪

 

 

ホホバオイルは、人の肌と同じ構造をしている!?

delicate-zone デリケートゾーン

ホホバオイルは、私たち人の皮脂に含まれる成分と同じ「ワックスエステル」という成分で90%が構成されています。

ワックスエステルは、私たちの皮膚に20~30%も含まれている成分なんです。

そのため、私たち人の肌に馴染みやすく、塗った後はスッと肌に浸透してサラッとした肌触りに仕上げてくれます。

 

このワックスエステルは、私たちの肌を潤し、外から受ける刺激を和らげてくれる効果があります。

ワックスエステルのおかげで、私たちの肌は良い状態を保つことができるのです。

しかし、ワックスエステルは加齢とともに減少していく傾向にあり、外から補給しない限り不足しがちになります。

ホホバオイルは、植物の中でも唯一と言ってもいい「ワックスエステル」の含まれている貴重なオイルなんです。

 

しかも!!

人工心臓の潤滑油としても使用されるほど、安全なオイルなんです!

だから、デリケートゾーンに使用することができる、貴重なオーガニックなケアオイル♪

ホホバオイルには、ワックスエステル以外にもビタミンA、Eや多くの栄養素が含まれています。

特にビタミンAの主な働きは、皮膚や粘膜の働きを正常にしてくれます。

 

デリケートゾーンの皮膚だけでなく、粘膜にも働きかけて血行促進、新陳代謝の正常化、抗酸化作用、アンチエイジング効果が期待できます。

出産前のマッサージに使うことで、筋肉を和らげ、出産を楽にするとも言われています。

出産前の会陰マッサージの際にホホバオイルを利用すれば、出産が楽になることがあります。

 

生理後のナプキンかぶれにも、治りやすくなるよう働きかけてくれます♪

このように、ホホバオイルには嬉しい効果がたくさん期待できちゃいます♪

もう少し、こちらの記事で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。(→デリケートゾーンのケアには【ホホバオイル】が良い!?詳しい理由と使い方とは)

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ココナッツオイルは、カンジダ菌の増殖を予防改善!?

delicate-zone デリケートゾーン ココナッツオイル

ココナッツオイルには、もちろん高い保湿効果や、お肌を柔らかくする効果が期待できます。

しかし、それだけだと「ホホバオイル」の方が、お肌により良い効果をもたらしてくれます。

ココナッツオイルがホホバオイルよりも優れている点は「カンジダ菌」に対する抗菌・殺菌作用です。

 

ココナッツオイルには、ラウリン酸という免疫力をつかさどる成分が含まれています。

このラウリン酸は、お母さんの母乳にも含まれており、赤ちゃんの免疫力を高める働きをしています。

ラウリン酸は肌の再生力を高め、肌荒れを改善する作用があります。

また、カンジダ菌が繁殖することを抑制し「かゆみ」を予防する効果が期待できるのです。

 

デリケートゾーンの酸性は高く、殺菌や細菌から守るために高いPH値が保たれています。

しかし、免疫力が低下するとPH値も低下し、菌が繁殖しやすくなってしまいます。

ココナッツオイルは、そういったときにも繁殖しないように助けてくれるのです。

 

ココナッツオイルについての詳しい内容は、こちらでご紹介しているので参考にしてみてください。(→デリケートゾーンにココナッツオイル、その詳しいメリットとは?)

ただし、カンジダ菌以外にも感染症の可能性はあります。

かゆみの原因がすべて感染症や病気ということはないので、「かゆみ」がひどい場合は何が原因なのかを知ることが大切です。(→デリケートゾーンがかゆい!その原因はたった2つ?)

 

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デリケートゾーンの保湿は、オーガニックケアオイルと○○で!

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンの乾燥を予防改善し、できるだけ「かゆみ」「黒ずみ」「臭い」「かぶれ」といったトラブルを予防するには、保湿ケアがとっても大切です。

オーガニックのケアオイルを使うことによって、より安全で効果的に保湿を行いやすくなります。

デリケートゾーンは敏感な部位であり、成分を吸収しやすい部位だからこそ、良い品質のものを使っていきましょう。

 

また、デリケートゾーンの状態を清潔に、そして健康な状態を保つには、きちんとケアをすることが大切!

ケアといっても、ほんの少しのことに気をつけたり、意識をするだけでも大きな違いがあります。

デリケートゾーンを正しくケアをする方法を知っておくことで、「臭い」や「黒ずみ」といったトラブルを防ぎやすくなりますよ♪(→デリケートゾーンのケア、正しい7つの意識するお手入れ方法)