「もしかして、アウト!?」デリケートゾーンの黒ずみに【市販の石鹸】は悪化を招く!?

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンのケアって、意外と難しいですよね。

実は正しいスキンケアをしないと、デリケートゾーンの肌トラブルは悪化につながりやすいんです。

 

デリケートゾーンの黒ずみが気になっているアナタは、【市販の石鹸】を使って洗っていませんか?

デリケートゾーンに市販の石鹸を使うことが、状態を悪化させる場合があります。

デリケートゾーンの「それって、もしかしてアウト!?」のケアについてご紹介します。

 

デリケートゾーンの黒ずみ、その原因とは?

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンが黒ずむ原因は、主に大きく分けて7つあると言われています。(→デリケートゾーンの黒ずみは色素沈着!?詳しい7つの原因とは?)

そして、そのどれもが「メラニン色素の色素沈着」によって、肌に黒ずみが定着させているんです。

 

メラニン色素はもともと肌に刺激が起こった時に、体が肌を守ろうとして分泌されます。

そのため、体に害を与えるものではありません。

むしろ、体を守るために体が起こす自然な反応で、体にとっては悪いものではありません。

 

しかし!!

過剰に分泌されすぎると、ターンオーバーでも体の外に排出されなくなってしまうことがあります!

体の外へ排出されないメラニン色素は、肌の表面にも見えるように「色素沈着」として定着してしまいます。

顔や体にも見られる「シミ」も同じメカニズムで、メラニン色素の色素沈着が原因で発生しているんです。

 

特に!!

デリケートゾーンは他の身体の部位に比べて、皮膚が2~3倍薄い構造になっています。(体の中では1番薄い皮膚をしています)

そのため、ちょっとした刺激でもメラニン色素が発生しやすいのです。

しかも、デリケートゾーンはもともと下着や衣類で通気性も悪く、肌のターンオーバーが乱れやすい部位でもあります。

そういった環境が、さらに色素沈着の可能性が高くさせているんです。

 

要するに!!

デリケートゾーンって、もともと黒ずみしやすい部位なんです!

デリケートゾーンの黒ずみの主な原因

  • 摩擦・刺激
  • 出産・妊娠
  • 加齢によるターンオーバーの衰え

 

こういった原因によって、デリケートゾーンの黒ずみの元となる「メラニン色素」が発生、色素沈着しやすくなります。

何も気をつけていない状態だと、デリケートゾーンの黒ずみはできやすい状態のまま。

こういった状態を解決するためには、次の3つのポイントが大切になります。

 

デリケートゾーンの黒ずみを解消・予防するには

  1. メラニン色素の発生を予防する
  2. メラニン色素が色素沈着することを予防する
  3. ターンオーバーでメラニン色素を体の垢として排出する

 

この3つのポイントをおさえるためには、まずデリケートゾーンの正しいスキンケアと、正しい環境づくりを行うことがもっとも大切です!

間違ったケアをすることが悪化を招く最も危険な行為なので、正しいスキンケア方法を正しく行っていきましょう!(→デリケートゾーンのケア、正しい7つのお手入れ方法)

 

デリケートゾーンの黒ずみに【市販の石鹸】は悪化を招く!?

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンの黒ずみに「市販の石鹸」を使うことは、あまりおススメできません。

その理由は主に4つあります。

 

デリケートゾーンに市販の石鹸がアウトな4つの理由

  1. 過度な刺激となる場合がある
  2. 皮膚に必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性がある
  3. 膣内の菌バランスが崩れることがある
  4. 皮膚のバリア機能を低下させる可能性がある

 

もともと、市販の石鹸やボディソープは身体の汚れを落とすように作られています。

そのため、洗浄力が高く、デリケートゾーンにとっては強い刺激となる場合があるのです。

それは、デリケートゾーンの皮膚が他の部位よりも薄い構造のため、他の部位と同じ強さの洗浄力があるもので洗うことで「強い刺激」として反応してしまうから。

 

え?でも普通の石鹸がダメなら、何で洗ったらいいの?
それは、デリケートゾーン専用の石鹸やボディソープが販売されているので、そういったものを使用することがおススメです!

ただ、デリケートゾーン専用の石鹸やボディソープは、市販のドラッグストアや薬局ではほとんど見たことがないと思います。

また、販売されていても「恥ずかしくて買えない」という方もいらっしゃいますよね。

そう・・・購入する場所が問題なんです。

 

そこで!!

ネット販売で購入することがおススメです♪

最近では多くの種類の、デリケートゾーン専用石鹸やボディソープが販売されています。

黒ずみ以外にも、「かゆみ」「臭い」にも効果を発揮してくれるものもあるので、悩みに合ったタイプの石鹸を見つけることが理想的です。(→デリケートゾーン専用石鹸、タイプ別おススメ6選)

 

デリケートゾーンの黒ずみに、専用石鹸以外でも対策!

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンは、体の他の部位にくらべても敏感な部位です。

そのため、顔と同じように「保湿」や「丁寧なケア」が本当は必要。

だからって、専用石鹸を買うのもちょっと面倒・・・

 

という方もいらっしゃるかと思います。

そこで黒ずみに悩むアナタにおススメなのは、黒ずみを解消するための「美白クリーム」です。

黒ずみを発生させる「肌への刺激」を保湿によって緩和させ、黒ずみを解消するために「肌のターンオーバー」を促してくれるクリーム!

特に、デリケートゾーン専用に開発されたものは、お肌にも優しくてとっても優秀なものが多いんです♪

 

デリケートゾーン専用の美白クリームを使うことで、デリケートゾーンの黒ずみを予防・解決へと導きます。(→デリケートゾーン専用美白クリーム、厚生労働省にも認められた安心・安全5選)

また、どうしてもデリケートゾーン専用のものを購入するのは恥ずかしい、というアナタには「天然オイル」もおススメです。

 

摩擦を軽減させ、肌のターンオーバーを促すためには「保湿」が必要です。

しかし、通常販売されているボディクリームなどは、逆に刺激になることもあります。(刺激になると黒ずみを悪化させてしまうからです)

そのため、天然美容オイルなどの肌に刺激の少ない、安心して使えるものであればデリケートゾーンにも使うことができます。

 

特におススメなのは「アルガンオイル」「ホホバオイル」「ココナッツオイル」です。

妊娠中の会陰マッサージなどにも使えるくらい安全なので安心して使うことができます。

この3つはデリケートゾーンに使用しても問題ないオイルなので、使用する場合は品質の良いものを選びましょう。

【黒ずみ改善!?】デリケートゾーンの保湿にニベアを使うと、美白になるってホント!?

【効果期待大7選!】デリケートゾーンの黒ずみ専用、美白クリームは成分で選ぶ!