デリケートゾーンのタイプ別【洗浄剤】、アナタに合ったおススメはどれ?

デリケートゾーンの洗浄を目的とした、多くのタイプの洗浄剤が販売されています。

でも、どんなタイプのものを使ったらいいのか迷っちゃいますよね。

delicate-zone デリケートゾーン

それに、そもそもなぜデリケートゾーンに専用の洗浄剤を使用する必要があるのでしょうか?

今回は、デリケートゾーンに専用の洗浄剤を使う理由と、おススメの洗浄剤をタイプ別にご紹介します。

 

デリケートゾーン専用の洗浄剤を使う理由とは?

delicate-zone デリケートゾーン

アナタは、デリケートゾーンにトラブルを感じたことはありませんか?

例えば次のようなトラブルを感じたことがあるのであれば、デリケートゾーン専用の洗浄剤を使った方が良いかもしれません。

 

デリケートゾーンに起こりやすいトラブル

  • 生理の前後に、おりものや経血によってかゆみを感じる
  • 汗やおりものでムレて、かぶれやかゆみがある
  • 下着やナプキンに擦れて痛い
  • 黒ずみがなんだか気になる
  • 臭いが強い、キツイ、パートナーに臭いについて言われたことがある
  • ワキガと同じような臭いが、デリケートゾーンからもする
  • ニキビのような吹き出物ができている

 

これらの症状には、様々な原因が複合的に混ざり合っていることが多いです。

ただ、その中でも「乾燥」や「常在菌のバランスの乱れ」「ホルモンバランス」によって発生している可能性が高いです。

そして、「乾燥」や「常在菌のバランスの乱れ」を引き起こす原因の一つとして「洗い方」が考えられます。

 

デリケートゾーンの洗い方や洗浄剤を間違えると危険!?

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンの皮膚は、まぶたの皮膚よりも薄いといわれるほど繊細で刺激に弱い部分です。

体の一部なので、一見とても刺激に強い部分のように見えますが、実はとてもデリケート。

そのため、丁寧にケアをしてあげないとデリケートゾーンのトラブルを起こす可能性が高くなってしまいます。

 

アナタはデリケートゾーンを洗う際、デリケートゾーンをどのように洗っていますか?

体を洗う際に、一緒にまとめて洗っている方が大多数だと思います。

 

でも!!

実はそれが、デリケートゾーンの状態を悪化させている可能性があります!

体を洗うためのボディソープや石鹸は、一般的に体の汚れを落とすために一定の洗浄力を持っています。

しかし、その洗浄力がデリケートゾーンにとっては強すぎる刺激になるのです。

 

例えば、アナタはボディソープで目元を洗ったりしますか?

多くの方が「洗わない」と答えるかと思います。

目元の皮膚は薄く、とてもデリケートだと知っているからですよね。

デリケートゾーンは、その目元の皮膚よりも薄いため、目元以上に本来は気をつけてあげる必要のある部位なんです!

 

しかも!!

その強すぎる洗浄力は、デリケートゾーンの菌バランスを崩す可能性があります。

菌バランスが崩れると、カンジダ症などの感染症を引き起こす場合があります。

肌トラブルだけでなく、感染症などを引き起こすと医療機関での治療も必要になってしまいます。

 

だからこそ!

デリケートゾーンには、デリケートゾーン専用に作られた刺激の低い洗浄剤を使うことがおススメ!

デリケートゾーンに専用の洗浄剤を使うことは、肌トラブルの予防と、カンジダ症などの感染症の予防につながります。

 

デリケートゾーンのタイプ別【洗浄剤】、アナタに合ったおススメはどれ?

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンの洗浄剤として、3つの種類があります。

アナタに合った洗浄剤を使用して、できるだけデリケートゾーンを優しくケアしましょう。

そして清潔な状態を保つことで、デイリケートゾーンのトラブルを予防改善することができます!

 

デリケートゾーンのタイプ別洗浄剤

ウエットシートタイプ 一般的なウエットシートと同様の形状 ・家や外出先など、場所を選ばずに使用することができる
・持ち運びが可能
石鹸タイプ ボディ石鹸と同じような形状 ・ネットで泡立てて使用する
・泡パックをすることができる
・種類が豊富
・見た目は一般の石鹸と同じなので、デリケートゾーン専用に見えないため使いやすい
泡タイプ ボトル容器に入っており、ワンプッシュすると泡が出てくる ・泡立てる必要がなく、そのまま使える
・デリケートゾーン専用に見えないものが多く、使いやすい

 

アナタが使いやすいタイプのものを選んで使うことが、継続して使えるポイントです♪

ただし、ウェットシートタイプはあくまでも石鹸やソープタイプのものの代用として使いましょう。

外出先や、家の中でもなかなか洗えない時のヘルプ用として常備しておくと便利です。(→デリケートゾーン専用のウェットシートも種類が豊富!?おススメ3選)

 

また、石鹸タイプや泡タイプにも豊富な種類があります。

その中でも「薬用」のものから「オーガニック」のものまで様々です。

アナタの好みと目的に合ったものを選びましょう。(→デリケートゾーン専用のソープ、タイプ別おススメ6選)

 

デリケートゾーンの悩み、実は解決する方法があった!?

delicate-zone デリケートゾーン

デリケートゾーンの悩みは、女性にとってなかなか尽きない悩みです。

人にも相談しずらいし、ケアする方法も何が正しいのかわからなくなります。

 

まずは、デリケートゾーンに使用する洗浄剤を見直すことで、デリケートゾーンに与える刺激を減らすことができます。

アナタにマッチしたデリケートゾーン専用のソープを見つけましょう。

 

そして!!

大切なのは洗い方!

いくらお肌に優しいソープを使っても、洗い方が間違っていれば刺激になってしまいます。

正しい洗い方を行い、デリケートゾーンをさらに正しいケアで守っていきましょう。(→デリケートゾーンの正しい洗い方とは?)

 

デリケートゾーンには、「臭い」「かゆみ」「黒ずみ」といった悩みが発生しやすいです。

特に「臭い」では、ワキガと同じよう臭いをデリケートゾーンから発生させてしまうこともあります。

ワキガのような臭いを感じたことがある場合は、一度医療機関で確認してみることもおススメします。(→デリケートゾーンにワキガと同じ臭いが!?その原因とは?)

 

「かゆみ」や「黒ずみ」といった悩みは、実は毎日の小さなことや、生理前後の行動を改善するだけで解消されることもあります。

女性にとって大切な部分だからこそ、正しいケアを身につけて毎日を快適に過ごしましょう。(→デリケートゾーンのケア、正しい7つのお手入れ方法)